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食事療法中に気をつけたい食べ物



食事療法をする際にいくつか注意したい食べ物や成分があります。


体調が整ってきたら食べてもそんなに影響は受けませんが、体調が悪い時はこれらは避けれるのであれば避けた方が無難です。


食事療法の効果がなかなか感じにくくなります。


私自身の体で全て実験したので、その体験した感覚と踏まえてお話ししていきたいと思います。




●砂糖


砂糖は血糖値を急激に上げます。


整食法にもありますが、血糖値の急激な変動は交感神経を高め、自律神経を乱します。

疲れた時など甘いものが食べたくなりますが、大量に食べるのは避けた方が良いでしょう。

私自身大の甘い物好きで食事療法をしていた時にたまらず食べてしまう時もありましたが、頭痛がしたり息苦しさ不安が増したりと症状が悪化しました。

しかし料理に使われる砂糖はそんなに気にする必要はありません。


もちろん入っていないに越したことはないですが、それをすると食べ物のこだわりが強くなりすぎ、普通の食事が食べられなくなるので、ジュースや甘いお菓子などを気をつけると良いです。


私は今ではお菓子も食べますし、ジュースも飲みます。

しかし末期に調子が悪かった時ほど影響は受けない様になりました。


食べたくなったとしてもその時の体調に合った量食べることを勧めます。


もし体調も維持したいけれどどうしても甘いものが食べたい、、しかし体調のためにも食べたくない、、と言う方は羅漢果など使ってみるといいかもしれません。




●小麦粉



小麦粉に関してたくさんの情報がありますが、一般的に言われているのがグルテンが体に良くない、という事です。

グルテンはもともと人間の体には消化しづらいらしく、腸に留まると腸壁が開き毒素が溜まりやすくなってしまうそうです。

私も体が敏感な時に小麦粉を何日か食べ続けていたのですが、脳が固まる様な感覚があり、憂鬱になる症状が出ました。

私は小麦粉をやめただけで精神疾患が著しく改善した方の知り合いもいます。

皆さん抜いてみて、やはり食べない時のが調子がいいという声が多いです。

ただし小麦粉に関しても現在は普通に食べています。

食べ過ぎなければ小麦粉に関してもそんなに過敏に気にする必要はないかなと私は体験からそう思います。

〜を食べないというよりかは食べても大丈夫な身体作りをして行く事が大切だと思います。




●動物性食品の食べ過ぎ



タンパク質の取りすぎは自律神経を乱します。

甲田先生曰く宿便を貯める原因となるので食べ過ぎには注意との事です。

ただわたしが書いてて少し罪悪感を感じることは、命を頂きながらも宿便だとか自律神経に悪いとか人間本位、自分本位な勝手なことを書いて申し訳ないなと言う気持ちです。

それを踏まえてお話しするとするならば、やはり動物性のものを食べ過ぎると鬱症状がわたしの場合は出てきました。

またお腹もゆるくなったり便秘になったりお腹の調子も崩しました。

甲田先生によると食べるときは野菜ジュースを飲むようにすると良いそうで、そうすることで事でお腹の調子も整いました。

食べ過ぎなければ問題はないと思うので体調にあった形で頂くと良いと思います。




●カフェイン



カフェインについてはわたしの経験からはより一層気をつけることを勧めます。

カフェインは自律神経を暴走させ交感神経を高ぶらせます。

カフェインにより一時的に感覚が麻痺し、体調が良くなったと感じる方もいるかもしれませんが、あくまでも交感神経が高ぶって麻痺しているに過ぎません。

とは言えコーヒーやチョコレートが大好きな方が急にやめるとストレスになると思うので、このことを踏まえた上で適切な量摂ることを勧めます。




●お酒



体調が悪くただでさえ幸せや楽しいと感じないとお酒に走ってしまう方も多いかと思いますがお酒の飲み過ぎも勿論体に悪いですし自律神経に取っても負担となります。

しかしお酒が楽しみという方はご自分にあった適度な量を飲み飲みすぎには気をつけた方が良いでしょう。

お酒の種類はたくさんありますし人によっても体に合う合わないはあると思いますが、わたしが実験した結果は焼酎が一番体に負担が少なかったです。

チューハイなどは砂糖もたくさん入っていて負担がより大きいです。

ビールも同じく糖質が多いので気をつけた方が良いでしょう。