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食事療法のコツ


食事療法を長年にわたり続けるには、我慢をしすぎないことが大切です。 

我慢はいつか爆発します。 

無理のない食事内容でストレス無く出来るように進める事を勧めます。 

末期の時の体調だと食べないことがストレスの緩和になると思いますが、中期から初期にかけては、食事との葛藤もあるかと思います。 

その時の状態にあった方法を自身で模索していく事を勧めます。 

ちょっと食欲も湧いてきたしもう少し食べたい。となってきたらヨガやサプリメントを使ってみるなど引いてダメなら足してみるといった具合に工夫することが大切です。 

最初のやり方に固執する必要はありません。 

また食器やお箸にこだわってみるなどそう言う工夫も長く続けるためのコツです。 

私は箸に名前を入れたものを使用したり、玄米を炊く土鍋を買ってみたりしていました。 

私の使っていた土鍋はこちらです。URL 

炊いてみた感じなどの写真や詳細はこちらのブログに記載してあります。



また少食や腹8分目を心がけるにはよく噛んで味わう事が大切です。

朝ごはんを抜き、少食にしていると段々と食べ物の味が繊細にわかるようになってきます。

さらによく噛むことで満腹感や満足感も得やすなり、消化にも良くなるので一石三鳥も四鳥もあります。

特に玄米は消化にはあまり良くないので良く噛むと良いでしょう。

食事療法に限らずどんな事でもそうですが楽しいと言うことが大切です。

〜しなくてはならないと思うのではなく〜したいなと思えるように楽しんでやれればいいと思います。

なかなか病気の時は感情がなく、辛い、苦しいといった感情が先行してしまい、楽しい、幸せは感じにくい、もしくは全く感じませんが、段々といろんな感情も感じられるようになってくると思います。

あまり先のことは心配せず、今やるべきことに集中してやると良いでしょう。

とは言え極端な食事法は心も体も壊すのでやめましょう。

効果をすぐに期待せず長いスパンでやることを勧めます。

以上が私からの食事療法をやる上での拙いアドバイスになります。