↑目次


目次が表示されない方は左上の3本線をタップすると表示されます



ウォーキング




●ウォーキングの効果


❶胃腸のバランスを整える
❷血液循環が良くなる
❸幸せホルモンを増やす
❹リフレッシュやストレス解消
❺副交感神経を高め不眠も解消





❶胃腸の調子を整える



ウォーキングをする事で血流量が上がり、体も温まり胃腸の調子も良くなります。


自律神経が乱れていると胃痛や胃が重たいなどの症状が出てくると思いますが、散歩をすることにより改善が図れます。




❷血液循環が良くなる



上記でも述べたように全身を血が循環するので血液循環も良くなり動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞の予防にもなります。


また自律神経失調症になると体の気の巡りがとても悪くなりますが、歩くことで気を流す効果もあるのでおすすめです、





❸幸せホルモンを増やす



ウォーキングはセロトニンを増やす効果や免疫力を高めるなどの作用があります。

時間によって分泌されるホルモンが違い

歩き始めて

15分  βエンドルフィン
20分  ドーパミン
45分  セロトニン

と言ったように歩く時間によっても効果が違うそうです。


歩く時間が長いと副交感神経も高まりリラックス出来ますが、無理をして歩くとそれはそれでストレスになり交感神経を高めてしまうこともあるので気持ちいい範囲で行うことが大切です。




❹リフレッシュやストレス解消


外に出るということ自体気分転換にもなり、上記で述べた幸せホルモンなどによるストレス解消効果もあります。

体調が悪いとつい引きこもりがちですが、ほんの少しでも外に出て歩くと気分も少し違うかもしれません。(無理は厳禁)




❺副交感神経を高める


ウォーキングをしていると体も温まり、適度なリズム運動の為徐々に副交感神経も高まって来ます。

また体も疲れるので眠気も誘い、歩き終わって少しするとさぞ眠くなってくると思います。

時間帯をうまく調節し歩けば不眠の解消にもつながるかと思います。

とはいえ夜中の散歩は女の子や小さい方は特に危険なので注意が必要です。






●効果的な歩き方



ウォーキングする上で注意したい点はいくつかあります。




❶肩の力を抜く




肩に力が入っているとどうしても体全体が緊張して来て呼吸が浅くなり緊張してしまいます。

肩の力を抜くことでその緊張も少しほぐれ、歩きやすくなると思います。




❷お腹の力も抜く




お腹も同様、力が入っていると横隔膜がせり上がり呼吸が浅くなってしまいます。

また姿勢も悪くなってしまうので体に負担がかかります。

肩の力が入っているとお腹の力も抜けませんし、お腹の力が入っていると肩の力も抜けません。

この2つを意識しつつ全体的にリラックスを心がけて歩くとより効果的です。






❸視線はまっすぐ




視線が下を向いていると腰が丸まり姿勢も悪くなってしまいます。

目線をまっすぐにすると無理に姿勢を良くしようとしなくても自然と姿勢が良くなります。

また考え事があると下を向きがちですが、まっすぐを見ていると妄想に囚われにくくなります。

そう行った面でもリフレッシュの効果が期待できるかと思います。