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病気の時していた仕事


病気の中私がしていた仕事ですが、比較的長く続けられた仕事は農業や飼育員と言った自然に触れ合う仕事でした。


どうしても人と多く接する仕事や覚えることの多い仕事になると、緊張が強くなり長く続かない傾向にありました。


その点農業や飼育員などはあまり強くの緊張を伴うことはなく清々しい気持ちでできました。


日中外で働く時間がほとんどだったので太陽に浴びる時間が長く、セロトニンの物質なども関係しているのかと思います。


また農業に関しては、畑仕事による精神的なケアが注目されており、農業を通して精神的な症状の緩和を促すプログラムの取り組みが実際に鬱症状の緩和につながった例が多く挙がっているそうです。


やはり皆さんの体調の度合いにもよると思うのですが、やって見たいけど自信がないという方は地域の自治体によって違うと思いますが市役所に行って農業などの仕事を体験できる制度がないか確認してみると良いかと思います。


私の住んでいる市では、働き方支援といって、精神疾患や神経症の方を対象とした1日3時間程度のボランティアで農業やカフェなどでお手伝いをするような制度があります。


お給料は出ないものの交通費として500円程度もらえます。


ケアテーカーさんのサポートが付いていて安心して取り組めるシステムになっています。


あくまでも私の市の話ですので、市によって異なる、またはこのような制度がない場合もあると思いますので確認されてみると思います。


何か外に出てやってみると気分も変わるかもしれませんし可能性も広がると思いますので無理のない範囲で視野に入れてみるといいと思います。


また障害者雇用と言って障害がある人を対象とした就職の枠もあります。


障害者雇用については精神障害者手帳の欄で記載してありますので興味があったら是非読んで見てください。

またこちらの厚生労働省が公開しているサイトも参考になるかと思います。